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交易商戦考察レポート5

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とりあえず、土下座からかな。。。
レポートの3と4で使った計算式、間違えてましたサーセン


いやあ、バンホールの検証して計算してる途中で計算合わないことに気づいたんですよね。
理系だとこういうことが社会に出てからたまにあったりして怖いですね。
問題集と違って解答が無いですからね。


成績=利益×積載量上限×秒給

って書きましたが、正しくは

成績=秒給(1秒あたりの売り上げ)=相場(利益)×積載量上限÷運ぶのにかかった時間(秒)

です。
同じ数かけて同じ数割ってたので結果はたいして変わりませんが、


イメージ386


ある日ある時の相場と、その成績(秒給)です。
もちろん、数字の高いほうが効率がいいです。


イメージ399


ちょっと画面小さかったので大きくしたやつ。
変動する利益と馬車と象を比べた積載量上限をかけて、運ぶのにかかった時間で割ってるので、
この数字はそのまま町ごと、商品ごとの成績として比べることができます。

まあ、見ての通り、町と町の距離が近いほうが効率いいですね。
マハ→カブが1位でバンホール→カブとマハ→ダンバートンが2位ですか。
物凄く大きな差が開いてるわけではないのでそこまで気にする必要はないのかもしれません。


が、
何も知らずにバンホールからティルコネイルまで黄水晶を運び続けた人は、
カブとマハ往復し続けてたみいあ先生と比べると
約2倍のドゥカート差が生じているかもしれませんね。
平日に明け方までゲームしてるみたいな非常識なプレイ時間でもないし、
普通に遊んで昨日の時点で100万ドゥカートに達したのでそれなりに効率よく出来てるかなぁとは思います。


たしかにくおんの言う通り、大理石は効率いい感じですね。けして悪くないです。
ただ、タラは遠すぎて効率よくないです。
カブかマハまで運んで引き返したほうがいいみたい。
しっかり計算しなくても、頭のいい人にはなんとなくこれ運べばいい感じってわかるのかもですね。
そういう脳みそが先生は欲しいです。


以上、考察レポートでした。



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交易商戦考察レポート4

mabinogi_2011_10_04_001.jpg


実は、みいあ先生は中学生の教え子をかかえているのですが、その中学生に数学の問題、
AさんはP地点からQ地点まで100秒で到着します。
BさんはAさんより1.44倍だけ速いスピードでPからQに到着します。
さて、BさんはQ地点に何秒で到着したでしょうか。

みたいに、いくつか出してみたんですよ。
うん、全然答えられないんですよね。


ブログ読んでくれてるお友達がレポート1~3を理解してくれてるか、
先生、とても不安です(´・ω・`)




イメージ377


さて、前回の予告どおり、そんな中学生でも5秒で効率のよい選択が分かる方法を考えました。

一番上の表は、前回の表と同じです。
下の二つの表は、また別の日、別の時間の変動した相場を打ち込んだものです。

きっちりともっとも効率のよい場所、商品を選ぶには、この表に相場を打ち込むのが間違いありません。
が、前に言ったとおり、めんどくさいです。
ぶっちゃけ、そこまで正確でなくても、効率がよさそうなものを選ぶ、何か指標にさえなってくれればいい。
というわけで、


今回はこの、3回分のデータを使って足切りラインを設定してみようと思います。


まず、1回目、2回目、3回目のそれぞれの成績平均値を出します。

1回目...8075

2回目...7100

3回目...7752


ここからさらに、この3回の成績平均値は、7642 と計算できます。


では、この 7642 という成績から、逆算して相場(利益)を計算します。
はーい、ついてきてくださいねー('(゚∀゚∩

成績=相場(利益) × 商品の積載上限数 × 秒給

なので、移項して

相場(利益)=成績 ÷ 商品の積載上限数 ÷ 秒給

です。
これで計算した数値が、


イメージ378


こちらの表です。
はい!これがみいあ先生のような残念な脳みそでも5秒で分かる相場の早見表になります。

イメンマハに到着して、次に何をどこまで運ぶか選ぶとき、パッと3種類の商品の相場と、この早見表を見比べます。
この早見表を上回る相場を選べば、効率のよい行商がおこなえます。
さらに、この早見表の相場を上回れば上回るほど効率がよくなります。
一番効率のよいものを運びたいなら、一番かけ離れて大きく上回るものを選んでください。
ただ、選ぶのに時間をかけると早見表にした意味が無くなりますね。

なので、ざっと見比べて実際の相場で数字が上回ってるの見つけたら、それ選んでそこまで運べばオッケーなのです。
ちなみに、この早見表を上回る数字をひとつも見つけられなかった場合は、一番この表に近い数字のところを選んでください。
足切りラインを平均点にとっているので、かなり甘い判定のはずですが、プレイ人数の多い時間帯だと相場がガクッと下がることも考えられますので。



今回は、イメンマハのみしか作ってません。
しかもデータは3回分の相場変動しか取り入れていないので精度はお察しです。
それでも目安くらいにはなると思うので、よかったらこの早見表、活用してやってください。


※この表を使える条件がいくつかあるので説明しておきます。


・ひとつの商品を限界量まで積むこと

どういうことかというと、例えばバタービールならバタービールのみ限界数の350個まで載せるということ。
バタービール200個に、野生動物の燻製を100個、という載せ方をすると表は意味が無くなります。


・レポート2と3で載せた馬車、象の選択に従うこと。

バタービールは象、野生動物の燻製は馬車、トリュフのパスタは象で運んでください。
もしもまだ象を入手しておらず、馬車しか持っていない場合は、レポート3にある表の黄色の多いところ、ティルコネイル、タルティーン、ダンバートンを中心に活動してみてはいかがでしょうか。
この表の黄色い部分にあたる商品は、象より馬車のほうが運ぶのに有利な商品です。



以上でレポートは終了します。

長々とお付き合いありがとうございました ヽ(*´□`*)ノ

交易商戦考察レポート3

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お~い、授業はじめるぞー。
席つけ~ぃ。


さて、第3弾の今回は、何を運べばいいのか、ということですが正確には、

何を、どこまで運べばいいの?


です!
先に言っておきますが、あまり現実的ではなく、さらに下準備が大変です!
実際に作るかどうかわかりません!
っていうか、作るなら協力者を求めます( ゚Д゚)!!!
あんまり気が進みません!
とりあえず、原理だけ説明しますね。

今回は、イメンマハを例にします。


まずは、前回の馬車と象の選択表です。

馬車か象か


紫色が象で、黄色が馬車です。

で、次にこれが、

マハたいむ


イメンマハ発で、各町までかかった時間です。
タイム1(単位=分)が行きで、タイム2が帰り。
単位を分から秒に直して、平均値を出します。

実は今回タイムアタック中に略奪団に一度も出会いませんでした。
オスナサイルをよく通る人ならわかると思いますが、
あそこ、わりと高確率で略奪団に出会います。
まあ、仮に略奪団おのおのが熟練したタイトルを持っていたとしても、

ワシならその場で7秒以内に全員殺れる(`・ω・´)
ここを閲覧してる皆さんも似たような力量じゃろう。
と、いうことで略奪団補正としてオスナサイルを通るコースっていうかまあタラ以外なんだけどね。
には+7秒のペナルティを加えておきました。

で、


マハたいむ補正


数学とか苦手な人はこれ見ただけで(´-ω-`;)ウッてなるかもしれませんが、
これは、前回の馬車と象の選択表にある各商品別の売り上げ(バタービールなら350、野生動物の燻製なら432)を、
それぞれの町までかかった平均時間で割った数字です。

この数字が、全ての商品の利益が1の時に、各商品を各町まで運ぶとき、1秒あたりの売り上げになります。


はい、意味がわかりませんね!('(゚∀゚∩


要するに時給ならぬ、秒給ってことです!



では、この秒給を使って、実際の変動している相場利益を例に、やってみましょうか。


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ある日、ある時の相場(利益)です。
クマの丸焼きは限定商品なので、今回は抜きます。


あなたが今、別の町から荷物を乗せてイメンマハに到着しました。
次は、イメンマハから荷物を運ぼうと思います。
さて、この3種類の商品から選んで、どこかの町まで運ぶわけですが、


成績発表


右の成績を求める式は、(利益(相場))×(馬車と象の選択表にある積載数限界)×(秒給)
です。


この表に、それぞれの利益(相場)を打ち込みます。
そして、右の数字を見て、一番成績の高い場所、商品を選ぶのが、もっとも効率のいい行商ということになります。
今回は、カブまでトリュフのパスタを運ぶのが効率がいいようです。






さて、最初に現実的ではないと言った意味がわかったでしょうか。
これを行うには、町に到着してから、相場を見て、18個(場所によってはさらに多く)の数字を表に打ち込む必要があります。
ぶっちゃけめんどくさいし、時間かかればかかるだけ非効率になります。
あと、今回はイメンマハだけやりましたけど、全部の町についてタイムアタックやらなきゃいけないわけで。






と、いうわけで、


みいあ先生の残念な脳みそでも5秒程度でどれが効率いいか分かる方法、

考えました!('(゚∀゚∩



次回、交易商戦考察レポート4~商業戦略、しましょうか~をお送りします。

交易商戦考察レポート2

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こんにちは、みいあねこです。
今回は、


・馬車と象、どっちを選べばいいの?


です。
いや、まだ象ゲットしてねーよって方も、象買えるんだけど馬車のほうが効率よくね?って方も、
これ読んで参考にしていただけたらなーっと思います。
ではさっそく、馬車と象のスペック差ですが、


馬車...スロット8、積載量900、移動速度188

象 ...スロット7、積載量1700、移動速度131

(Wikiの情報です)

移動速度は、人間の歩く速さを100としたときの数字だそうです。
馬車が効率いいと感じる理由は、この速さにあるんじゃないでしょうか。
で、実際のところ、この数字を信じるなら、


188/131 = 1.435...

となり、およそ1.4倍ほど象より馬車が速いということになります。
象で5往復する間に、馬車が7往復できる計算。

んで、


_ピクチャ


この表は、すべての相場(利益)を1とした時の、象の片道移動時間あたりの総売り上げ額とその差額です。
はい、意味がわかりませんね!('(゚∀゚∩


前回、積載数上限の話をしたことを覚えていますか?
馬車にバタービールは225個しか乗せられませんよって話です。
この表はその馬車の積載数上限を1.44倍した数字を載せています。


わかりやすく説明する為に、イメンマハの『野生動物の燻製』を例に挙げます。
前回の表で、野生動物の燻製の積載数上限は、馬車300個、象が350個となっています。
利益が1のとき、
象で5回運んだ時の総売り上げは、350×5=1750
馬車は、象が5回運ぶうちにおよそ7回運べるので、300×7=2100
となります。
仮に、10分間でイメンマハからダンバートンまで象が5回運べるとしたら、同じ10分間、馬車で運び続けると象よりも利益が上がるというわけです。
これを、1回運んだときの売り上げが、上の表になるわけです。


要するに、この表の馬車と象の数字を見比べて、数字の多いほうを選べば、効率がいいってことです。


右の差額は、象から馬車を引いた数字です。
これが正の数なら象、負の数なら馬車を選べということ。


ざっと見れば、半々ってところかしら。
場所によって随分と偏りがありますね。
実際にはここに、各町ごとの距離と、商品ごとの相場の差と、相場の変動がかかってきます。



mabinogi_2011_10_04_002.jpg


ここまでは大丈夫かな?
まだ、これだけじゃあ効率のいい行商ライフは送れないよね!
最低でもあと2回は続くので乞うご期待!('(゚∀゚∩


次回は、交易商戦考察レポート3~で、何を運べばいいのさ~をお送りします。


交易商戦考察レポート1

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こんにちは、お久しぶりです!
みいあねこです ヽ(*´□`*)ノ


交易が実装されて数日...
いま、交易が熱い!('(゚∀゚∩
さて、みなさん快適な行商人ライフを送ってますか?
私はと言いますと...


ピクチャ 1


Excelの表作っちゃうくらい行商人ライフ満喫してます('(゚∀゚∩
「増減額」のところに変動する相場(利益の分)を打ち込むと馬車、象で運んだ時の利益総額が計算できます。
むふふっ

わらわは遊びにも手を抜かない('(゚∀゚∩


で、作ってみたはいいけど実際それほど使ってません。
例えば、馬車を使うとして、カブ産カキ↑12とゼリークラゲ↑22の場合、どちらを持って行くのがお得かと言うと、
カブ産カキってことが暗算で、すぐ分かるからです。
説明しましょう。


・何を運べばいいの?


表の馬車上限という項目の数字に注目してください。
これは、馬車のストック量限界(8つ)と積載量限界(900グラム)から出した、各商品の最大積載数なのです。
つまり、馬車にイメンマハのバタービールは225個しか乗せられませんよってこと。

先ほどの例を見てみましょう。
カブ産カキは300、ゼリークラゲは150とあります。
これに利益(増減額)を積算した数字が総利益なので、カブ産カキが↑12の時、ゼリークラゲが↑24を超えないとゼリークラゲを選んで運んでも損...というか、効率が悪くなるわけです。


行商人ライフを送っている皆さんなら、なんとなく感覚でわかるかもしれませんが、
どこの商品も上から3番目くらいまでは利益(増減額)に大きな差が無いように思えます。
そこで!


計算とかめんどくせーあなたのために!
馬車に限って言えば、馬車上限数の多い商品を選んで運んでおけばほぼ間違いないです!
具体的にはカブ産カキとか、タルティーンの結晶とか、ティルコネイルのベビー&ダイエットポーションあたり!




ドヤ顔で言っちゃってるけど間違えてたら赤っ恥っすなあ!!!
まあ、運んでるうちに相場が逆転することも多々あるし、
各町のレベル経験値なんかも含めると所詮は机上のナントカですが。

長くなるので続きは次回に。
皆様、快適な行商人ライフを!!('(゚∀゚∩



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次回は、交易商戦考察レポート2~馬車と象の選択~をお送りします。


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