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交易商戦考察レポート2

mabinogi_2011_10_04_001.jpg


こんにちは、みいあねこです。
今回は、


・馬車と象、どっちを選べばいいの?


です。
いや、まだ象ゲットしてねーよって方も、象買えるんだけど馬車のほうが効率よくね?って方も、
これ読んで参考にしていただけたらなーっと思います。
ではさっそく、馬車と象のスペック差ですが、


馬車...スロット8、積載量900、移動速度188

象 ...スロット7、積載量1700、移動速度131

(Wikiの情報です)

移動速度は、人間の歩く速さを100としたときの数字だそうです。
馬車が効率いいと感じる理由は、この速さにあるんじゃないでしょうか。
で、実際のところ、この数字を信じるなら、


188/131 = 1.435...

となり、およそ1.4倍ほど象より馬車が速いということになります。
象で5往復する間に、馬車が7往復できる計算。

んで、


_ピクチャ


この表は、すべての相場(利益)を1とした時の、象の片道移動時間あたりの総売り上げ額とその差額です。
はい、意味がわかりませんね!('(゚∀゚∩


前回、積載数上限の話をしたことを覚えていますか?
馬車にバタービールは225個しか乗せられませんよって話です。
この表はその馬車の積載数上限を1.44倍した数字を載せています。


わかりやすく説明する為に、イメンマハの『野生動物の燻製』を例に挙げます。
前回の表で、野生動物の燻製の積載数上限は、馬車300個、象が350個となっています。
利益が1のとき、
象で5回運んだ時の総売り上げは、350×5=1750
馬車は、象が5回運ぶうちにおよそ7回運べるので、300×7=2100
となります。
仮に、10分間でイメンマハからダンバートンまで象が5回運べるとしたら、同じ10分間、馬車で運び続けると象よりも利益が上がるというわけです。
これを、1回運んだときの売り上げが、上の表になるわけです。


要するに、この表の馬車と象の数字を見比べて、数字の多いほうを選べば、効率がいいってことです。


右の差額は、象から馬車を引いた数字です。
これが正の数なら象、負の数なら馬車を選べということ。


ざっと見れば、半々ってところかしら。
場所によって随分と偏りがありますね。
実際にはここに、各町ごとの距離と、商品ごとの相場の差と、相場の変動がかかってきます。



mabinogi_2011_10_04_002.jpg


ここまでは大丈夫かな?
まだ、これだけじゃあ効率のいい行商ライフは送れないよね!
最低でもあと2回は続くので乞うご期待!('(゚∀゚∩


次回は、交易商戦考察レポート3~で、何を運べばいいのさ~をお送りします。


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