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交易商戦考察レポート4

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実は、みいあ先生は中学生の教え子をかかえているのですが、その中学生に数学の問題、
AさんはP地点からQ地点まで100秒で到着します。
BさんはAさんより1.44倍だけ速いスピードでPからQに到着します。
さて、BさんはQ地点に何秒で到着したでしょうか。

みたいに、いくつか出してみたんですよ。
うん、全然答えられないんですよね。


ブログ読んでくれてるお友達がレポート1~3を理解してくれてるか、
先生、とても不安です(´・ω・`)




イメージ377


さて、前回の予告どおり、そんな中学生でも5秒で効率のよい選択が分かる方法を考えました。

一番上の表は、前回の表と同じです。
下の二つの表は、また別の日、別の時間の変動した相場を打ち込んだものです。

きっちりともっとも効率のよい場所、商品を選ぶには、この表に相場を打ち込むのが間違いありません。
が、前に言ったとおり、めんどくさいです。
ぶっちゃけ、そこまで正確でなくても、効率がよさそうなものを選ぶ、何か指標にさえなってくれればいい。
というわけで、


今回はこの、3回分のデータを使って足切りラインを設定してみようと思います。


まず、1回目、2回目、3回目のそれぞれの成績平均値を出します。

1回目...8075

2回目...7100

3回目...7752


ここからさらに、この3回の成績平均値は、7642 と計算できます。


では、この 7642 という成績から、逆算して相場(利益)を計算します。
はーい、ついてきてくださいねー('(゚∀゚∩

成績=相場(利益) × 商品の積載上限数 × 秒給

なので、移項して

相場(利益)=成績 ÷ 商品の積載上限数 ÷ 秒給

です。
これで計算した数値が、


イメージ378


こちらの表です。
はい!これがみいあ先生のような残念な脳みそでも5秒で分かる相場の早見表になります。

イメンマハに到着して、次に何をどこまで運ぶか選ぶとき、パッと3種類の商品の相場と、この早見表を見比べます。
この早見表を上回る相場を選べば、効率のよい行商がおこなえます。
さらに、この早見表の相場を上回れば上回るほど効率がよくなります。
一番効率のよいものを運びたいなら、一番かけ離れて大きく上回るものを選んでください。
ただ、選ぶのに時間をかけると早見表にした意味が無くなりますね。

なので、ざっと見比べて実際の相場で数字が上回ってるの見つけたら、それ選んでそこまで運べばオッケーなのです。
ちなみに、この早見表を上回る数字をひとつも見つけられなかった場合は、一番この表に近い数字のところを選んでください。
足切りラインを平均点にとっているので、かなり甘い判定のはずですが、プレイ人数の多い時間帯だと相場がガクッと下がることも考えられますので。



今回は、イメンマハのみしか作ってません。
しかもデータは3回分の相場変動しか取り入れていないので精度はお察しです。
それでも目安くらいにはなると思うので、よかったらこの早見表、活用してやってください。


※この表を使える条件がいくつかあるので説明しておきます。


・ひとつの商品を限界量まで積むこと

どういうことかというと、例えばバタービールならバタービールのみ限界数の350個まで載せるということ。
バタービール200個に、野生動物の燻製を100個、という載せ方をすると表は意味が無くなります。


・レポート2と3で載せた馬車、象の選択に従うこと。

バタービールは象、野生動物の燻製は馬車、トリュフのパスタは象で運んでください。
もしもまだ象を入手しておらず、馬車しか持っていない場合は、レポート3にある表の黄色の多いところ、ティルコネイル、タルティーン、ダンバートンを中心に活動してみてはいかがでしょうか。
この表の黄色い部分にあたる商品は、象より馬車のほうが運ぶのに有利な商品です。



以上でレポートは終了します。

長々とお付き合いありがとうございました ヽ(*´□`*)ノ

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